汗見川清流マラソン大会

わざわざ夏に走る!しんどいけど、やめられない

ボランティアにより運営

汗見川地域だけでの運営が難しくなり、本山町内の各団体、企業からのご協力や嶺北中学校、嶺北高校からの生徒ボランティアにより運営ができています。

2010年マラソンコースの見直しと参加者からの要望により本山町吉野運動公園をスタート、ゴールとした折り返しのコースとなり、カテゴリーはハーフ、10キロ、6キロとなり、参加者定員を1000名としました。

開催時期が真夏の7月最終日曜日となっており、気温が高い中でのマラソン大会ですが、マラソン愛好者の方からは「秋からのマラソンシーズンに向けてのモチベーション維持とトレーニングになるので、大変貴重でありがたい大会です。暑い中での大会なのでしんどいですが・・・また参加します。」との声もいただいております。

元気と交流を生みだす企画

汗見川清流マラソンは地元汗見川地域に地域外から人を呼び込んで元気と交流を生みだし活性化を図ろうとの企画で始まりました。開催当初は本山町寺家からスタートの14キロコースと本山町沢ケ内スタートの4キロコースで行われていました。また、開催当初はマラソンを土曜日に行い、夜はゴール地点の冬ノ瀬ふれあい広場でマラソン参加者や地元住民との交流会が行われており、竹で作られた手作りの食器でバーベキューと楽しんでいました。少子高齢化の波によりふれあい広場の運営が難しくなり、2002年のマラソン大会よりマラソン大会は日曜日の開催となり、マラソンの後のバーベキューは無くなりましたが、ふれあい広場はゴール後の地元産品の販売や食事の場として残っています。

ゴールの後はすぐ近くの汗見川に浸かって自然のアイシングでクールダウン。


ページトップ

  • 汗見川活性化推進委員会

    - 汗見川ふれあいの郷 清流館
    - 集落活動センター「汗見川」
    - 地域ファンクラブ「ちっとええぜよ汗見川」

    〒781-3622 高知県長岡郡本山町沢ヶ内626
    TEL:0887-82-1231

Copyright © 汗見川活性化推進委員会 All Rights Reserved.